テレビ離れとその先へ

最近よく言われている「テレビ離れ」についてのブログです。テレビ離れの先にあることについても考えていきます。

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テレビ離れの原因

(1)番組の質、放送内容などの要因
似たようなバラエティー番組の増加や偏向報道などが挙げられるが、他にも多くの要因があるので別記します。

(2)インターネットの普及
情報を受動的に受け取ることから、能動的に探すことへの変化。情報を得ること・情報を発信することが容易になったと言える。相対的に、テレビの「位置付け」が下がったとされる。

(3)携帯電話の普及
インターネットの普及と似ているが、より身近に情報に接することができるようになった。多機能な携帯電話の普及もあり、若い世代は特にケータイを利用することが多い。相対的に、テレビの「位置付け」が下がったとされる。【関連記事

(4)多様化の時代
娯楽の多様化。価値観の多様化。これに拍車をかけたのが、インターネットや携帯電話の普及だろう。テレビのチャンネル数は限られている。これほど多様化した時代では、万人を満足させるテレビ番組を放送することは難しい。BSやCSには多くのチャンネル数があるため多様化が可能だが、地上波の放送だけでは対応しきれない。このため、『テレビ離れ』は『民放地上波離れ』と言われることがある(一概には言えないので注意)。

他に挙げられるものとしては、
・ゲーム機の普及(家庭用ゲーム機から携帯電話のアプリまで)
・忙しい現代人(テレビ視聴に時間を割けない)
・(単純に)つまらないから、面白くないから、
など


最近思うんですけど、「見たい番組がほとんどない」と私は思います。これが最大の原因かもしれません・・・。

[ 2010/07/31 19:23 ] テレビ離れの原因 | TB(0) | CM(0)
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Author:小森 光一
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こちらの記事を参照)

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