テレビ離れとその先へ

最近よく言われている「テレビ離れ」についてのブログです。テレビ離れの先にあることについても考えていきます。

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Google急上昇ワードとテレビ

GoogleのサービスにGoogle急上昇ワードがある。
類似サービスとして、「Yahoo! 急上昇ワードランキング」「twitter 急上昇ワード」などもある。
これらとテレビの関連性について考えていきたいと思います。

これらにランクインしているワードを見ると、テレビの影響力が強いと分かるだろう。テレビの放送に関連したワードが放送直後に急上昇している。
「テレビ離れ」と言われているものの、テレビの影響力は依然として衰えていない。

しかし、別の考え方もできる。注目点が2つある。
まず1つ目は、テレビの情報だけでなくインターネットでも情報を得ようとしている点に注目したい。インターネットで検索するという行為は、情報収集においてかなり能動的と言える。(テレビを見るだけでは受動的になりがち)
インターネットが普及する以前ならば不可能だったことが可能になっている。テレビだけでは不足する情報を補うことができたり、情報を幅広く得られるのは良い事だろう。


2つ目。
過去の急上昇ワードが見れるサイトがあるので、過去のランキングを見ていて気づいたことがある。
「そういえば、そんなのあったなぁ」や「もう既に懐かしい」だとか、まったく覚えていない・知らないワードもかなりある。急上昇と言うだけあって、入れ替わりはあっという間。急上昇ワードのことを『瞬間風速』と例える方がいるが、まさにその通りだと思う。
時代の流れが急速と言えばいいのだろうか、それともテレビの流す情報が一過性と言えばいいのだろうか・・・。
結局、はやり廃りなんだろうが・・・。
その時だけ検索されたワードが大半で、持続的に多く検索されているワードは少ないようだ。
テレビの流す情報が一過性なのがこんな所からも分かる気がする。

【関連記事】
テレビが作る「ブーム」は信用できない !?

[ 2010/09/23 21:43 ] テレビに関する雑記 | TB(0) | CM(0)
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小森 光一

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こちらの記事を参照)

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