テレビ離れとその先へ

最近よく言われている「テレビ離れ」についてのブログです。テレビ離れの先にあることについても考えていきます。

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テレビが作る「ブーム」は信用できない !?

マスコミは世論に大きな影響力を持っている。(前述)
これを利用して、意図的に「ブーム」「流行」「トレンド」などを作ることができてしまう。
ある程度流行したら、流行遅れにする(時代遅れにする)ため、別の流行を作る。
ブームの対象は幅広く、一過性のブームが次から次へとやってくる。昔からこの繰り返しが多い。いわゆる、はやり廃り
はやり廃りが繰り返されてきたことは、過去を振り返っていただければ容易にわかるだろう。そして、そこにはテレビの影響があったと気づくでしょう。(さらに、その後ろにある広告代理店やスポンサー企業の存在にも気づくだろう。)


「ブーム」の目的は・・・
ブームや流行を作って、消費をさせよう(お金を使わせよう)とする。それほど必要の無いものまで買わせる。(しばらくすると、流行遅れになり無駄遣いだったとわかることが多い。)
もっとも、高度経済成長期やバブル期の象徴ともとれるのかもしれないが。
最近の場合だと、ワイドショー系番組の情報コーナーなどで時間稼ぎもかねた『宣伝』が多い。(後述


CMで成り立っている民放のテレビである以上、消費させようとすることは当然のことと考えられる。民放テレビは消費意欲を増加させるためのものだから、仕方ない。
もちろん、消費することは悪いことではない。
しかしながら、テレビの作るブームに乗って消費したとしても、そのうち流行遅れになるのは目に見えている。民放のテレビは『そういうもの』なんだと認識しておく必要はあるだろう。

テレビの作るブームに乗せられるのも自由、乗らないのも自由

ここで重要なのはメディア・リテラシーが必要とされる所ではないだろうか。
情報を見抜く力、情報に踊らされない、情報を過信しない、など
(当然、テレビだけでなくインターネットにも言える)


何にせよ、安易にブームと煽っているようではテレビのブームは信用されないだろう。そんなところもテレビ離れにつながるのかもしれない。

参考データなど
7割がそう思っていない?メディアが取り上げる“流行りモノ”――アイシェア調べ
http://japan.internet.com/wmnews/20100312/11.html

【関連記事】
VHSビデオ、DVD、ブルーレイなどの規格争いや「次世代」について

[ 2010/09/12 22:32 ] テレビに関する雑記 | TB(0) | CM(0)
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小森 光一

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こちらの記事を参照)

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