テレビ離れとその先へ

最近よく言われている「テレビ離れ」についてのブログです。テレビ離れの先にあることについても考えていきます。

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コメンテーターと報道

ニュース番組、情報番組、ワイドショーなどに登場するコメンテーターについて。
賛否両論あるだろうが、
そもそもニュースや報道は事実だけを淡々と放送すべきではないのか?

マスメディアは世論に大きな影響力を持っている。(参考)
コメンテーターがいることにより、報道が多角的になることがある。逆に、偏ってしまうこともある。

コメンテーターの役割はニュースの「解説」や「注釈」だろうが、最近のは何かが違う気がする。ニュースの解釈を押し付けている場合が多いのではないだろうか?
暗に、世論誘導を行なっている気がしてならない。

民放テレビの報道系番組では、『ニュース』と『コメンテーターによるコメント』がセットになっている場合が多い。コメンテーターの言うことが世論の代弁であるかのような報道を行なっている。

多角的な報道になる場合も多いだろうが、かえって偏向報道の原因だとか、偏向を加速させる要因だとか、世論誘導になるのではないかといったことが懸念される。


・情報の受け手としてできること
程度の差はあれ、どんな情報にも偏りがあるということ。(当然、インターネットの情報も)
情報を過信しないこと。
「コメンテーターがこう言ったからこうなんだ」ではなく、自分で考えて意見を持つこと。
要するに、メディア・リテラシーが必要だということでしょう。

[ 2010/08/31 23:03 ] テレビに関する雑記 | TB(0) | CM(0)
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小森 光一

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こちらの記事を参照)

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