テレビ離れとその先へ

最近よく言われている「テレビ離れ」についてのブログです。テレビ離れの先にあることについても考えていきます。

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テレビ報道における偏向報道

定義や解釈があいまいだが偏向報道とは
考え方が偏った報道のこと、
マスメディアによって何らかの(特に、恣意的な)情報操作が行なわれている報道のことを言う。(もう少し広義に解釈する場合もある)

これらについて具体的な例を挙げていくと切りが無く、このブログの趣旨から外れるので詳細は割愛する。(これらについて、もっと詳しく知りたい方は「偏向報道」「偏向」などで検索していただきたい。)

概要だけ大まかに触れておきます。
本来、マスメディアは公正・中立な報道をするべきなのは言うまでも無い。それが行なわれていないため、偏向報道と言われている。

若い世代のテレビ離れなどはあるにせよ、テレビや新聞といったマスメディアは世論に大きな影響力を持っている。[参考]
その影響力を利用し、世論を特定の方向に誘導することができたり、意図的に流行(ブーム)を作り出すことも可能だ。
(聞こえは悪いが「世論を手玉に取る」ということ。世論操作。)
また、民放のテレビ局はスポンサーからの広告収入に大きく依存している。そのため、スポンサーに不利な報道を控えるなどの傾向が見受けられる。
他にも政治的な偏りや、事件や裁判に対する偏向報道などさまざまなものが存在する。
特定の事象を報道しないのも偏向報道と言えるだろう。

偏向とまでは言わないにしても、新聞社による論調の違いなども存在する。

インターネットも含め、どんなメディアにも多少の偏向報道はあるのだろう。(インターネット上で「偏向報道」について解説しているサイトすらも偏向だとする考えがある。)

メディアから得られる情報が全てが正しいとは限らない。
テレビやインターネットに限らず、どんなメディアにも言い部分も悪い部分もあると認識しておくのが重要なのではないでしょうか?

[ 2010/08/30 22:46 ] テレビに関する雑記 | TB(0) | CM(0)
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小森 光一

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