テレビ離れとその先へ

最近よく言われている「テレビ離れ」についてのブログです。テレビ離れの先にあることについても考えていきます。

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新聞社による論調の違い

大手全国紙それぞれ、紙面の論調が異なる。その違いをとやかく言うのが目的ではないので、具体的な解説は避けておく。詳しく知りたい方は「新聞 論調」で検索すると様々な情報が得られます。

で、気になったことがいくつもあります。

これを認識している人は、どれ位いるのだろうか?
知ってる人は知ってるだろうけど、知らない人は考えたことも無いのかもしれない。インターネットユーザーなら具体的なことまで知らないにしても、聞いたことくらいはあるって人が多いのかもしれない。ある意味「知らぬが仏」なのかもしれないが・・・。

新聞を読むのが生活習慣の一部になっている人は、これを認識した上で読んでいるのだろうか?気になるところだ。同じ新聞を契約し続けているだとか、いつも駅の売店で買う新聞は決まっているだとかで、かなり長い間同じ新聞社の新聞読んでいるのではないでしょうか?これも気になるところだ。

何が言いたいのかというと、どんなマスメディアでも「作られた」ものなんだと認識して受け取る必要があるということです。当たり前のことだがメディアの意図に沿って編集・加工されて「作られた」情報ですから。(捏造とか、でっちあげという意味ではありません)
これをちょっとでも気に留めながらメディアに触れるだけで、十分違うと思います。ここでもキーワードとなるのは、「メディア・リテラシー」でしょう。

もっとも、最近の若い世代では中学校の国語の教科書に、こういったことが載っていたり、「情報」の教科で教えられたりしているそうですが。情報化がおきる前の世代では、こうした認識が薄い傾向にあります。


話は戻りますが、これまで一社だけの新聞を読んできたって方もいるだろうけど、その場合、知らず知らずのうちに情報が偏ってしまう可能性があるのが怖いところだ。新聞を読むのはとても良いことなのだが、これは盲点だったりする・・・。

これ、テレビについても同じことが言えるのでは?
生活習慣の一部としてテレビを見ていると、朝のニュースや夕方のニュースって、見るチャンネルはいつも決まってるのではありませんか?(ニュースというより情報番組の場合が多いが)
これも習慣になっている為か、意外と気づきにくい。そして、知らず知らずのうちに情報が偏ってしまう可能性があるということだ。

結論としては、メディアって怖いですね。生活習慣も怖いですね。

新聞は読み比べするのが良いのだが、時間的制約や金銭面を考えると難しい。だが、新聞記事はインターネットでも閲覧することができるので、これを活用すると良いですね。
新聞社などのWEBサイトリンク

テレビについては、たまには見るチャンネルを変える。これに尽きる。しかし、地方だと民放の放送局が少ないという放送格差が起きているので問題は深刻。(ちなみに私は九州在住なので放送格差・情報格差がある)

そして何よりチャンネルを変えたところで、そのチャンネルも偏向報道をしているようだとそれまでだが・・・
テレビを消すのも選択肢なのかもしれないが・・・。

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テレビ離れの原因
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小森 光一

Author:小森 光一
自称メディア共存推進派
こちらの記事を参照)

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